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後ろ暗い ウシログライ

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デジタル大辞泉の解説

うしろ‐ぐら・い【後ろ暗い】

[形][文]うしろぐら・し[ク]
他人からとがめられるようなやましいことをしている。また、やましさを感じている。「何も―・いところはない」
心に裏表があるようにみえる。二心があるようだ。
「君をも―・き御事に思ひ奉りて」〈盛衰記・八〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うしろぐらい【後ろ暗い】

( 形 ) [文] ク うしろぐら・し
内心やましい点がある。うしろめたい。 「私は-・いことはしていない」
行動に裏表があって疑わしい。 「君をも-・き御事に思ひ奉りて/盛衰記 8
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂
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