死に恥(読み)シニハジ

デジタル大辞泉 「死に恥」の意味・読み・例文・類語

しに‐はじ〔‐はぢ〕【死に恥】

死後に残る恥。「死に恥をさらす」⇔生き恥
[類語]不名誉不面目名折れつら汚し赤恥羞恥生き恥恥さらし恥ずかしい面目ないまり悪いやましい肩身が狭い合わせる顔がない顔が潰れる顔に泥を塗る身の置き所が無い穴があったら入りたい面目次第も無い汗顔汗顔の至り冷汗三斗・冷や汗もの・忸怩じくじ顔向けが出来ない顔が合わせられないばつが悪いどの面下げて恥じ入る形無し小恥ずかしい気恥ずかしいうら恥ずかしい面はゆい照れ臭い恥をかく身の縮む思い後ろめたい後ろ暗い申し訳ないすまない心苦しい気の毒気がとがめる負い目自責面目丸潰れ面目を失う泥を塗る名を折る名を汚す消え入る間が悪いくすぐったいこそばゆい尻こそばゆいまばゆい顔負け寝覚めが悪い引け目劣等感コンプレックス身に覚えがある叩けばほこりが出る胡散うさん臭い訳有り黒歴史すねきず持つ秘め事呵責かしゃく針のむしろ罪悪感痛心十字架を背負う慙愧ざんきほぞ悔悟悔悛かいしゅん懺悔ざんげ痛恨

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