面目丸潰れ(読み)メンボクマルツブレ

デジタル大辞泉の解説

面目(めんぼく)丸潰(つぶ)れ

体面・名誉がひどく傷ついて、他人に顔向けできなくなること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めんぼくまるつぶれ【面目丸潰れ】

ひどく名誉を傷つけられること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

めんぼく【面目】 丸潰(まるつぶ)

非常に面目を傷つけること。ひどく名誉をそこなってしまうこと。また、そのさま。
※明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉維新当時の滑稽外交「薩長の聯合軍に一矢を酬ゆる事もなく降参したのは、全く江戸っ子の面目まる潰れであった」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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