身の置き所がない(読み)ミノオキドコロガナイ

デジタル大辞泉 「身の置き所がない」の意味・読み・例文・類語

どころがな・い

その場にいられない。いたたまれない。「恥ずかしくて―・い」
[類語]名折れつら汚し赤恥羞恥生き恥死に恥恥さらし面目無い恥ずかしいまり悪いやましい不名誉不面目肩身が狭い合わせる顔がない穴があったら入りたい面目次第も無い汗顔汗顔の至り冷汗三斗・冷や汗もの・忸怩じくじ顔向けが出来ない顔が合わせられない顔が潰れるばつが悪いどの面下げて恥じ入るかた無し小恥ずかしい気恥ずかしいうら恥ずかしい面はゆい照れ臭い恥をかく身の縮む思い後ろめたい後ろ暗い申し訳ないすまない心苦しい気の毒気がとがめる負い目自責面目丸潰れ面目を失う泥を塗る名を折る名を汚す消え入る間が悪いくすぐったいこそばゆい尻こそばゆいまばゆい顔負け寝覚めが悪い引け目劣等感コンプレックス身に覚えがある叩けばほこりが出る胡散うさん臭い訳有り黒歴史すねきず持つ秘め事呵責かしゃく針のむしろ罪悪感痛心十字架を背負う慙愧ざんきほぞ悔悟悔悛かいしゅん懺悔ざんげ痛恨

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む