
を振(すく)ふ」は賑給の意で、賑と通用する。〔説文〕にまた「一に曰く、奮ふなり」とあり、これは鼓舞する意。軍が出行のとき奉ずる
肉と関係があろう。振は辰をもつ意の字である。
には魂振りとしての意味があったのであろう。帰還して
に告げる礼を帰
の礼という。〔詩、小雅、采
〕「
(軍)を振(をさ)むること
(てんてん)たり」、また〔左伝、隠五年〕「三年にして治兵(演習)し、入りて振
す」とは、その礼をいう。
nは同声。みな振動の意がある。振に振救の意があり、また振旅のようにいうのは、
肉による呪儀と関係があろう。辰は蜃zji
n、
も同声で、
とは社肉をいう。
▶・振
▶・振冠▶・振感▶・振起▶・振気▶・振奇▶・振飢▶・振窮▶・振救▶・振挙▶・振恐▶・振矜▶・振響▶・振驚▶・振玉▶・振懼▶・振敬▶・振拳▶・振古▶・振興▶・振毫▶・振困▶・振済▶・振作▶・振刷▶・振施▶・振錫▶・振粛▶・振恤▶・振
▶・振女▶・振除▶・振懾▶・振慴▶・振振▶・振迅▶・振世▶・振贍▶・振藻▶・振貸▶・振滞▶・振鐸▶・振旦▶・振張▶・振剔▶・振滔▶・振
▶・振盪▶・振動▶・振徳▶・振抜▶・振万▶・振播▶・振臂▶・振貧▶・振武▶・振撫▶・振怖▶・振風▶・振伏▶・振復▶・振幅▶・振憤▶・振袂▶・振民▶・振容▶・振踊▶・振耀▶・振翼▶・振賚▶・振理▶・振慄▶・振旅▶・振廩▶・振
▶・振励▶・振鷺▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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