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明野[町] あけの

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百科事典マイペディアの解説

明野[町]【あけの】

茨城県西部,真壁郡の旧町。大部分が平地で米,麦,野菜の栽培が行われている。旧下館市とバス連絡がある。2005年3月下館市,真壁郡関城町,協和町と合併し市制,筑西市となる。

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世界大百科事典 第2版の解説

あけの【明野[町]】

茨城県西部,真壁郡の町。人口1万8227(1995)。筑波山の西にあり,町域の東を桜川,西境を小貝川が流れ,中央部は台地となる。中心市街は下妻街道と筑波街道が交差する海老ヶ島で,役場や商店が集中する。平安末期に安楽寿院領村田荘が置かれた地で,戦国時代には当地で覇を競った小田氏,結城氏の合戦場となった。産業の中心は農業で,かつては米麦が主であったが,第2次世界大戦後は葉タバコが麦にかわり,野菜生産や畜産も行われる

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