、紫陌に鳴いて、
光
く 鶯、皇州に囀(さへづ)りて、春色闌(たけなは)なり字通「曙」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
… だがワーグナーとの決裂の痛手もあって,年来の偏頭痛その他の病気はしだいに悪化し,79年には大学の職を辞し,その後の10年間は夏は主としてアルプスのエンガディーン地方,冬は地中海のほとりの保養地というように一所不住の漂泊の哲学者の生活を送りながら,哲学的散文を書き続ける。81年には《曙光》,82年には《華やぐ知慧》が次々と出る。いずれもアフォリズム集である。…
※「曙光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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