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福知山 フクチヤマ

3件 の用語解説(福知山の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふくちやま【福知山】

京都府北西部の市。明智光秀が築城し、江戸時代は朽木(くつき)氏の城下町。鉄道・道路交通の要地。平成18年(2006)1月、三和町・夜久野(やくの)町・大江町を編入。人口8.0万(2010)。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

福知山【ふくちやま】

丹波国天田(あまた)郡に近世初期に成立した城下町。現京都府福知山市の市街地部にあたる。福知山城(臥竜城)は福知山盆地のほぼ中央に南西から張り出した丘陵端にあり,城下町は由良川を挟んだ対岸に位置する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ふくちやま【福知山】

京都府北西部、福知山盆地の西部にある市。明智光秀が築城し、江戸時代は朽木くつき氏の城下町。丹後牛を産する。日本有数の内陸工業団地がある。

出典|三省堂
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