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稲妻・電 いなずま

大辞林 第三版の解説

いなずま【稲妻・電】

〔「稲の夫つま」の意。古代、稲は稲妻をうけて結実すると信じられたことから〕 雷雲の間、あるいは雷雲と地面との間に起こる放電現象によりひらめく火花。稲光。稲魂いなたま。稲交接いなつるび[季] 秋。 《 -やきのふは東けふは西 /其角 》
動きの素早いたとえ。 「 -のように名案がひらめく」 〔現代仮名遣いでは「いなづま」のように「づ」を用いて書くこともできる〕

いなづま【稲妻・電】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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