コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稲妻・電 いなずま

2件 の用語解説(稲妻・電の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

いなずま【稲妻・電】

〔「稲の夫つま」の意。古代、稲は稲妻をうけて結実すると信じられたことから〕 雷雲の間、あるいは雷雲と地面との間に起こる放電現象によりひらめく火花。稲光。稲魂いなたま。稲交接いなつるび[季] 秋。 《 -やきのふは東けふは西 /其角 》
動きの素早いたとえ。 「 -のように名案がひらめく」 〔現代仮名遣いでは「いなづま」のように「づ」を用いて書くこともできる〕

いなづま【稲妻・電】

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone