


(内)(ない・だい)。〔説文〕十三上に「絲
(しめ)りて
たるなり」と糸のしめるさまをいう形況の語とする。字はもと布帛の類を賦調として納入する意であろう。出納(すいとう)の字は卜文・金文ともに出入(すいとう)、また出
(すいとう)に作り、入・
がその初文。〔書、舜典〕に「汝に命じて
言(なふごん)と作(な)し、夙夜
(わ)が言を出
せしむ」とあり、出入の意に用いる。
を用いるのは、おそらく戦国期以後のことであろう。
イル・ヲサム・ツヅル・クハシ・ノリ・クケヌヒ・ハヤル・ウク/吐
ノタ(マ)ヒマウス/獻
タテマツリイル 〔字鏡集〕
タテマツ(ル)・ツツム・クビヌヒ・ハヤル・ウク・イリ・クハシ・ヲサム・ツヅル・ヲギノフ・ハカル・イル
・
はみな一系の字で、
n
p、
nu
t、入nji
pはそれぞれ声義の関係をもつ語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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