デジタル大辞泉 「緩」の意味・読み・例文・類語
かん【緩】[漢字項目]
ゆとりがある。ゆったりとしている。ゆるくする。「緩急・緩衝・緩怠・緩慢・緩和・緩下剤/
[名のり]のぶ・ひろ・ふさ・やす



・湲(かん)の声がある。爰は杖を以て人を援(ひ)く意。緩は糸をゆるやかに引く意。〔説文〕十三上に字を素に従って
に作り、「
(しゃく)なり」という。綽も素に従って
に作り、「
なり」とあり、余分のところを綽綰(しゃくわん)という。金文の〔

(さいけつき)〕に「用(もつ)て眉壽を
(きかい)す。
綰永命~ならんことを」とみえる。素は糸を染めるとき縊ってある手許の部分で、染め残しとなり、余分となる。その部分を
といい、
という。
ユルブ・ユルク・ユルナリ・ヒロシ・メグル・アヤシ・イミ・ミドリ・オコタル・オソシ 〔字鏡集〕
ユルフ・ユルシ・ユルク・ノブ・ナビク・ヒロシ・メグル・ヤスシ・ヲソシ・ヲコタル・クミ・アシ・ミトリ
緩・淹緩・懈緩・閑緩・寛緩・急緩・凝緩・散緩・弛緩・徐緩・舒緩・縦緩・心緩・静緩・疎緩・遅緩・痴緩・停緩・煩緩・和緩出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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