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船町(読み)ふなまち

世界大百科事典内の船町の言及

【最上川】より

大石田が河港として画期的な発達をみるのは,山形の最上氏が1600年(慶長5)の出羽合戦で,村山,最上と庄内も領有するようになってからである。慶長末年には山形の外港として,最上川支流の須川にある船町も立てられた。上流は左沢(あてらざわ)(現,大江町)が終点とされたが,94年(元禄7)米沢の御用商人西村久左衛門らの開削によって置賜(おきたま)盆地にも通じるようになった。…

※「船町」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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