リアル(その他表記)real

翻訳|real

デジタル大辞泉 「リアル」の意味・読み・例文・類語

リアル(real)

[名・形動]
1 現実に即していること。また、そのさま。あるがまま。「現実をリアルに見据える」
2 表現に現実感・迫真感のあること。また、そのさま。写実的。「リアルな肖像画」「苦悩をリアルに描く」
3 現実世界。実社会。オンラインゲームの仮想世界や、SNSなどで構築される人間関係に対していう。
4 携帯電話を使ったコミュニケーションサービスの一。「リアルタイム」または「リアルタイムブログ」の略とされ、即時にメッセージを書き込んで公開する簡易的なブログ、またはBBSに似た機能を提供する。
[類語]実際・本当・実地・現実・実情・実相・実態・実像・内実・事実・如実・真実・真相・事情・実況・得体・現実的・実際的・現に・臨場感・有りのまま・有り様よう・実まこと・史実・真正・実の・正真正銘・紛れもない・他ならない

リアル(〈ペルシア〉rial)

イランなどの通貨単位。1リアルは100ディナール。リアール。

リアル(riyal)

⇒リヤル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「リアル」の意味・読み・例文・類語

リアル

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( [英語] real )[ 異表記 ] リヤル 現実のこと。また、現実的であるさま。ありのままであるさま。
    1. [初出の実例]「リヤル〔現実(ほんとう)〕にあるのは稀なことだ」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉三)
    2. 「正確にリアルを見る事が出来なくなる癖を恐れるんです」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生東京を去る)

リアル

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] rial ) ⇒リヤル

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む