朝廷における儀礼の法式,またそれを規定した書物。古代日本では,固有の儀礼のうえに7世紀以来,中国の儀礼をとりいれて儀式を整備した。推古朝から孝徳朝・天武朝にかけてたびたび礼法が改正され,文武朝には朝儀の礼を定めた別式が作られた。平安初期には格式などの法令の編纂とともに「内裏(だいり)式」「内裏儀式」「貞観儀式」などが編纂され,中国的な要素を盛りこんだ儀礼の整備が図られた。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
字通「儀」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→儀礼
…ある人物をテレビに映し,それを写真にとり,さらにコピーすると,実物→テレビ→写真→コピーと四つの次元を異にした表現が可能であるが,どれもその人物の形相をとどめている限り,その人物と認知することができる。この形相の同一性を行為で表現したものが儀式であり,物質で表現したものが象徴である。(4)象徴体系。…
…平安前期の宮廷儀式書。撰者不詳。…
※「儀式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新