料金(読み)リョウキン

デジタル大辞泉 「料金」の意味・読み・例文・類語

りょう‐きん〔レウ‐〕【料金】

何かを使用または利用したことに対して支払う金銭。運輸機関では、運賃とは別に支払われる、グリーン車・寝台などの使用代金をいう。「電話料金」「特急料金」
[類語]代金・勘定・会計・支払い・精算・お愛想あいそ・愛想あいそ・お代・清算・決済・代価・手数料・代・月謝・有料・対価・手間賃・賃金・使用料・送料・倉敷料・原稿料・入場料・木戸銭・授業料・口銭・湯銭・運賃・借り賃・貸し賃・宿賃・店賃たなちん・家賃・間代・部屋代・室料・席料・席代・下宿代・場所代・場代・地代

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精選版 日本国語大辞典 「料金」の意味・読み・例文・類語

りょう‐きんレウ‥【料金】

  1. 〘 名詞 〙 他から利益を受けたり、営造物・施設・設備などを利用あるいは使用したり、手数をかけたりしたことに対して支払う金銭。また、運輸機関で運賃とは別に支払われる、グリーン車、特急列車、寝台などの使用代金をいう。
    1. [初出の実例]「電報に関する料金は発信の際郵便切手を頼信紙に貼付して納むべし」(出典:逓信省令第四十六号‐明治三三年(1900)九月一日)

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世界大百科事典(旧版)内の料金の言及

【価格形成】より

…しかしながら,ピーク需要に供給能力を合わすと,他の時間帯や季節には供給設備の一部は遊休化する。このとき,設備を有効に使う一つの方法として,ピーク需要時の料金を高めに設定して,ピーク需要を抑制する一方,非ピーク時の料金を低くしてその期の需要を喚起する方策が考えられる。日本の電力料金にもこのような考え方がとり入れられ,真夏の工業用電力の単価は夏季以外の季節のそれよりも高くなっている。…

※「料金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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