デジタル大辞泉 「あっけらかん」の意味・読み・例文・類語
あっけら‐かん
1 驚いたりあきれたりして、ぼんやりしているさま。「
2 何もなかったように平気でいるさま。何事もあまり気にせず、けろっとしているさま。「注意されても
[補説]近年、「あっけらかんとした人」のように、明るくさっぱりした気性や楽天的な性格を表すのに用いられることがある。
[類語](2)けろりと・平気・平静・冷静・事も無げ・平ちゃら・平気の平左・
⑤に挙げた「浅草紅団」の例は、「あっけらかんな」の形をとっていて形容動詞的であるが、便宜副詞に含めて扱った。しかし、野坂昭如の「とむらい師たち」には「本堂をみると雨戸すべてあけ放ち、アッケラカンに明るい」、柴田翔の「われら戦友たち‐二」には「底のないバケツのようなあっけらかんさにぶつかって」のような形も見られる。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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