てっぺんかけたか(読み)テッペンカケタカ

デジタル大辞泉 「てっぺんかけたか」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「てっぺんかけたか」の意味・読み・例文・類語

てっぺん‐かけたか

  1. 〘 副詞 〙 ホトトギスの鳴き声を表わす語。てんぺんかけたか。
    1. [初出の実例]「『アノほととぎすのなきやふをしってか』〈略〉『マヅ雄鳥のなくのは、テッペンカケタカ』」(出典:咄本・御伽話(1773)ほととぎす)

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