キャッチフレーズ(英語表記)catchphrase

デジタル大辞泉の解説

キャッチフレーズ(catchphrase)

広告や宣伝で、感覚に訴えて、強い印象を与えるように工夫された短い文句。うたい文句。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

キャッチフレーズ【catchphrase】

主として新聞広告雑誌広告などの印刷広告において,広告の受け手(オーディエンス)の注意をひき,広告本文(ボディコピー,テキスト)や商品そのものへの関心を喚起するために使われる導入句,または短い文章。アメリカの広告界で1880年代から使われ始めた言葉で,キャッチワードcatchword,キャッチラインcatchlineともいう。印刷広告においては,目だつ位置に大きな文字で示され,広告の軸となるので,現在ではヘッドラインheadlineといわれることが多い。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

キャッチフレーズ【catchphrase】

宣伝・広告などで、人の心をとらえるように工夫された印象の強い文句。うたい文句。惹句じやつく

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

キャッチフレーズの関連情報