コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クレジット クレジット credit

翻訳|credit

6件 の用語解説(クレジットの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クレジット
クレジット
credit

(1) 国際金融上の用語。外国の政府,銀行その他の金融機関,会社などから資金を借入れたり,将来必要が生じた場合一定の枠内で借入れるための契約を行うこと。主として中期・短期の資金借入れにこの語が用いられ,長期のものは借款 (ローン) と呼ばれることが多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

クレジット(credit)

《信用の意》
国際金融で、短期または中期の借款
信用貸しによる販売または金融。信販・月販・消費者金融など。→販売信用
新聞・書物・写真などに明記する著作権者・原作者などの名前。
クレジットタイトル」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

クレジット

(1)国際金融用語としては借款。(2)割賦販売信用販売消費者金融など,売手側からの信用の授与に基づく取引。(3)新聞の外電記事などの入手経路を示すために付記される通信社名。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

とっさの日本語便利帳の解説

クレジット

コース修了の際に与えられる単位。所定の単位を修了することで学位が授与されることになる。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

クレジット【credit】

多様な意味で使われる。まず〈信用〉(支払の繰延べ約束)の意味であるが,これについては〈信用〉の項目を参照されたい。政府または銀行などから一定の金額を借り入れる短期もしくは中期の信用のこともいうが,一般に〈貸付け〉ないし〈借款〉と訳される。また,信用販売割賦販売消費者金融のこともいう。簿記においては,貸方のことをいい(Crと略記),借方(debit,Dr)に対応する。マスコミ関係においては,出版物,新聞記事テレビ番組などに使用された著作物等の出所を明示する言葉をいう。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

クレジット【credit】

〔信用の意。また、会計用語で貸方の意〕
商取引や金銭の貸借において、客に対する信用。商品やサービスを購入する際に、販売業者や金融機関が消費者に供与する。
借款。
月賦などの信用販売。
書物・記事などに文章や写真を使用したときに明記される著作権者・提供者などの名。
クレジット-タイトルの略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のクレジットの言及

【信用】より

…ここにいう信用とは倫理的徳目のことではなく,経済学の対象としての社会的関係であり,契約・取引と決済との時間的乖離(かいり)にもとづく債権債務関係を基盤に発生するもので,当事者の信頼を前提にするためこれを信用という。信用は実物信用と貨幣信用に大別される。奈良時代の出挙(すいこ)のような米穀等を内容とするものを実物信用というが,現在ではこれは例外的で,圧倒的大部分は貨幣ないし貨幣類似の購買力をもつものの貸借を内容とする貨幣信用である。…

【信用状】より

…銀行が取引先の依頼に応じて,その信用を補うため第三者に対し一定の保証を与えることを目的として発行する証書をいう。単にクレジットともいわれ,一般にL/Cと略称される。信用状発行銀行は,自己または特定の銀行を支払銀行と定め,発行依頼人の指定する者(信用状の受益者beneficiary)に手形を振り出す権限を与え,あるいはこうして振り出された手形に対する引受け,支払または買取りを特定の銀行に授権する。…

【丸井[株]】より

…その後〈月賦〉のもつイメージが消費者に嫌われ,かつ割賦販売に伴うリスク吸収が難しいため,全般に不振となった。しかし(株)丸井は1960年に月賦の名称を〈クレジット〉と改称,信用調査機関丸井クレジットセンターを設置し,クレジット・カードを発行した。このように近代化を進めるとともに店舗を,〈駅のそば〉というキャッチフレーズどおり,盛場を重点とした展開を行った。…

※「クレジット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

クレジットの関連キーワード仕訳整理(5S用語)天意プレスト水派キャプティブセンツァ1県1信用事業責任体制バレる

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

クレジットの関連情報