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ゲート げえと

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ゲート

入力信号の条件により出力信号の値が変わる論理回路の基本的な構成要素。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ゲート(gate)

門。出入り口。
水門。「ダムのゲート
競馬場で、スタート時に馬を入れていっせいに発馬できるようにした仕切り。
電界効果トランジスタ(FET)の電極のうち、電流通路のコンダクタンスを制御する電極。
入力信号を切断したり接続したりする電子回路。コンピューターなどでは、アンドオアなどの論理演算を行う回路。論理ゲート。→論理回路

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百科事典マイペディアの解説

ゲート

電流の通路を電子管や半導体素子によって開閉するもの,または開閉を行わせるための制御信号。たとえば計算回路での論理演算素子アンドゲート,オアゲートと呼ぶ。またサイリスター電界効果トランジスター等の制御電極もゲートと呼ばれる

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大辞林 第三版の解説

ゲート【gate】

門。出入り口。関門。
競馬で、スタートに用いられる装置。スターティング-ゲート。発馬機。
電界効果トランジスタの電極の一。ソースとドレーンの間に流れる電流を制御する。通常のトランジスタにおけるベースに対応。 → ソースドレーン
入力信号の切断と接続を行う回路。コンピューターなどでは、アンドやオアのような基本演算を行う電子回路。通常、数個のトランジスタにより構成されている。ゲート回路。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゲート
ゲート
gate

潮の逆流防止や悪水排除,舟運などのために,堤防を切って設けられる調節可能な門をゲートまたは水門と呼ぶ。水量の調節をはかるために,ダムの上部にその一部を切り開いて設けられるものもある。

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ゲート
ゲート
gate

水門の開閉によって水量を調節することから,半導体素子において,主電流や主電圧を制御するための信号を加える電極をいう。電界効果トランジスタ FETではゲートに加える電圧を変化させることにより,ソースドレイン間に流れる電流を制御し,サイリスタではゲートに加える電流によって負性抵抗特性が開始するブレークオーバー電圧を制御する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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