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フリー フリーfree

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デジタル大辞泉の解説

フリー(free)

[名・形動]
束縛・制約などがないこと。また、そのさま。自由。「フリーな立場」
組織などに所属していないこと。また、その人や、そのさま。フリーランサー。「会社をやめてフリーになる」「フリーのカメラマン」
料金などを免除されること。無料。「タックスフリー
特定の物質を含んでいないこと。「アルコールフリー」「オイルフリー

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

フリー【free】

( 名 ・形動 )
自由であること。束縛されないこと。また、そのさま。 「 -な立場から発言する」
どこにも所属していない・こと(さま)。 「 -になる」 「 -のカメラマン」
無料。
フリー-ランサーの略。

出典|三省堂
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現代外国人名録2012の解説

フリー
Flea


国籍
米国

専門
ロックベース奏者

本名
Michael〉 マイケル〈Balzary バルザリー

グループ名
グループ名=レッドホットチリ・ペッパーズ〈Red Hot Chili Peppers〉

生年月日
1962

出生地
オーストラリアビクトリア州メルボルン

経歴
オーストラリアで生まれるが、母親の再婚で米国に移住。ジャズミュージシャンの義父の影響を受け、9歳の頃トランペットを始める。1982年ハリウッドで高校の同級生アンソニー・キーディスらと共にレッド・ホット・チリ・ペッパーズを結成し、ベースを担当。’84年プロデビューし、ファーストアルバム「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」をリリース。’90年初来日。メンバー交替を重ねながらも、パンクファンク、ヒップホップとロックを融合したミクスチャー・ロックと呼ばれる独自の作風を確立し、センセーショナルライブパフォーマンスでも人気を集めた。’91年にはアルバムブラッドシュガーセックスマジック」が全世界で約1000万枚を売り上げる大ヒットとなり、シングルカットされた「ギブ・イット・アウェイ」もグラミー賞を獲得するなど、一気にロック界の頂点に立った。’92年には2度目の来日ツアーを行うが、その途中でギタリストのジョン・フルシアンテが脱退。その後、デイブ・ナバロをギタリストに迎えて再起を図るが、アルバム「ワン・ホット・ミニット」のあとナバロも脱退した。しかし’98年フルシアンテがバンドに復帰し、’99年発売の「カリフォルニケイション」は全世界で1500万枚を売り上げただけでなく、シングル「スカー・ティッシュ」でバンドとしては2度目となるグラミー賞を受賞した。2006年4年ぶり9枚目となるアルバム「ステイディアム・アーケイディアム」を発表、同作からシングルカットされた「ダニー・カリフォルニア」は日本の映画「デスノート」の主題歌にもなった。2007年バンドとしては9回目の来日を果たした。他のアルバムに「母乳」(1989年)、「バイ・ザ・ウェイ」(2002年)などがある。

受賞
グラミー賞(第35回)〔1992年〕「ギブ・イット・アウェイ」;グラミー賞(第42回)〔1999年〕「スカー・ティッシュ」

出典|日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)
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