デジタル大辞泉 「思い通り」の意味・読み・例文・類語 おもい‐どおり〔おもひどほり〕【思い通り】 [名・形動]思っていたとおりになること。また、そのさま。「世の中は思い通りにならないものだ」[類語]自由・自在・不羈ふき・勝手・気まま・心任せ・わがまま・自分勝手・手前勝手・身勝手・得手勝手・好き勝手・気随・気任せ・ほしいまま・奔放・自由自在・縦横・縦横無尽・意のまま・思いのまま・随意・任意・ランダム・無作為・恣意・存分ぞんぶん・フリー・フリーダム・リバティー・えんやらやっと・やっとのことで・どうにかこうにか・どうにか・やっと・ようやく・何とか・かろうじて・からくも・危うく・すんでのところ・間一髪・危なく・すんでのこと・すんでに・あわや・九死に一生を得る・すれすれ・ようよう・ようやっと・どうかこうか・かつがつ・どうやらこうやら・曲がりなりにも・まあ・まあまあ・よっぽど・かなり・なかなか・わりあい・わりかた・わりかし・割に・比較的・まずまず・かすかす・どうやら・なんとかかんとか・そこそこ・それなり・増し・次善・可・セカンドベスト・ベター・及第・無難・ほどほど・捨てたものではない・満更まんざらでもない・まだしも・まだ・未いまだし・未いまだ・不徹底・不十分・及ばずながら・不全・不完全・どうなりこうなり・一応・急場しのぎ・当座しのぎ・一時しのぎ・その場しのぎ・最早もはや・畢竟ひっきょう・結局・やはり・所詮・どの道・いずれにしても・結句・遂に・とどのつまり・詰まるところ・帰するところ・詮ずるところ・要するに・いずれ・どうせ・つまり・とうとう・いよいよ・挙げ句・挙げ句の果て・差し詰め・究竟きゅうきょう・果ては・何と言っても・どっち道・とにかく・何しろ・何せ・何分なにぶん・何分なにぶんにも・なんにせよ・ともかく・ともかくも・ともあれ・とまれ・とにもかくにも・それはともあれ・遅かれ早かれ・善かれ悪しかれ・遅ればせ・やっとこせ・やっとこ・からがら・命からがら・心ならず・一杯一杯・精一杯・たかだか・せめて・せめても・首の皮一枚・ぎりぎり・ほうほうの体てい・滑り込み・漕ぎ着ける・冷や汗をかく・危機一髪・きわどい・薄氷を履ふむ・サバイバル・虎口を脱する・やれやれ・命冥加・一髪・一髪千鈞せんきんを引く・とりあえず・ひとまず・間に合わせる・何はさておき・何はともあれ・差し当たり・まんまと 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by