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ホモサピエンス 〈ラテン〉Homo sapiens

デジタル大辞泉の解説

ホモ‐サピエンス(〈ラテン〉Homo sapiens)

《賢い人の意》
人類のうち、旧人すなわちネアンデルタール人以降現代人までを含む学名。かつては、新人以降をさす呼び名だった。→ホモサピエンス‐サピエンス
人間観の一。他の動物に比べ、人間の本質は理性を有することにあるとする考え。知性人。→ホモファベル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ホモサピエンス【Homo sapiens】

〔知恵ある人の意〕
動物分類上、現生人類の属する種の学名。ヒト。
〘哲〙 他の動物に比して、人間の本質は理性的な思考を行うことにあるとする人間観。知性人。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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