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薄薄 ウスウス

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デジタル大辞泉の解説

うす‐うす【薄薄】

[副]
はっきりとではなく、いくらか意識されるさま。おぼろげに。「前から薄薄気づいてはいた」
色・光・密度などが薄いさま。うっすらと。かすかに。
「どこかで落葉を焚(た)いている煙が…―とあたりに立ち迷った」〈万太郎・春泥〉

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大辞林 第三版の解説

うすうす【薄薄】

( 副 )
事情などが、はっきりとではないが、なんとなくわかっているさま。かすかに。 「 -感づいているようだ」
(色・光などが)うっすらと。かすかに。 「人顔の-と見えし夕暮を/浮世草子・一代女 6

出典|三省堂
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