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仄見える ホノミエル

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デジタル大辞泉の解説

ほの‐み・える【×仄見える】

[動ア下一][文]ほのみ・ゆ[ヤ下二]かすかに見える。ほのかに見える。
「杉林は焦げ茶色の暗さのうちに、もの明るさが―・えていた」〈康成・春景色〉

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大辞林 第三版の解説

ほのみえる【仄見える】

( 動下一 ) [文] ヤ下二 ほのみ・ゆ
ほのかに見える。ちらっと見える。 「木立ちの間に社殿が-・える」

出典|三省堂
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