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会津若松[市] あいづわかまつ

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百科事典マイペディアの解説

会津若松[市]【あいづわかまつ】

福島県西部の市。1899年若松市として市制,1955年改称。会津盆地南部とその南の山地を占め,東は猪苗代湖に面する。盆地に発達した中心市街は1384年芦名氏の築城に始まり,1590年鶴ヶ城を築いた蒲生氏郷,上杉氏の支配を経てのち会津藩松平氏の城下となった。
→関連項目会津塗

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世界大百科事典 第2版の解説

あいづわかまつ【会津若松[市]】

福島県会津地方北東部にある市。1899年北会津郡若松町が県内最初の市制を施行,若松市となり,1955年会津若松市と改称,同時に北会津郡の大部分を占める湊ほか6村を編入した。人口11万9640(1995)。市域は,会津盆地南東部と猪苗代盆地西部(湊地区)の平たん地,および両者に挟まれる背炙(せあぶり)山の丘陵地とその南に続く山岳地帯に及んでいる。中心市街地はもとの若松市域で,鶴ヶ城を中心とした城下町として発達した。

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世界大百科事典内の会津若松[市]の言及

【若松】より

…陸奥国会津郡の城下町。現在の福島県会津若松市の中心部。1189年(文治5)源頼朝の奥州攻めの勝利によって会津に所領を与えられた三浦一党の佐原氏は,のち蘆名氏を名のり,14世紀,直盛のとき小高木(現在の若松城跡)に館を造り,東黒川館と称し住したという。…

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