


や宮室の建物。辛は大きな把手のある曲刀の象。牲肉を切る
丁である。宗
に犠牲を供するとき、天子は鸞刀(らんとう)を用いるが、これを宰割するのはおおむね長老の職とするところであり、その人を宰といった。それで宰領・宰輔の意となる。〔説文〕七下に「
人(ざいにん)なり。屋下に在りて事を執る
なり」とするのは、辛を罪人に入墨する辛(はり)と解したのであろうが、この辛は宰割に用いる曲刀をいう。周の金文にみえる善夫は膳夫。宰と善夫とは、西周期には王の重臣として宰輔の職にあった。
に作り、
(さい)の声義を承ける字。宰の声義を承けるとみるべき字はない。
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宰・社宰・主宰・州宰・上宰・真宰・膳宰・太宰・台宰・廚宰・冢宰・朝宰・天宰・内宰・副宰・
宰・烹宰・名宰・明宰・邑宰・里宰・良宰出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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