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害鳥 ガイチョウ

4件 の用語解説(害鳥の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がい‐ちょう〔‐テウ〕【害鳥】

農作物などに有害な鳥類。同じ鳥でも季節によって害鳥となることがある。スズメは春は害虫を食べる益鳥とされるが、秋には稲の害鳥とされる。⇔益鳥(えきちょう)

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

害鳥【がいちょう】

益鳥に対する。直接・間接に人間に有益な生物,特に農作物,果樹,養魚などを食べる鳥をいう。しかし,鳥の食物は季節,地域で変わることも多く,ある一面のみをとらえて益鳥,害鳥と区別することはできない。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

がいちょう【害鳥】

農林水産・交通などの各種産業上、害があるとみなされる鳥類。 ↔ 益鳥

出典|三省堂
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