デジタル大辞泉 「平に」の意味・読み・例文・類語
ひら‐に【平に】
1 相手に懇願するさま。なにとぞ。どうか。「
2 事の実行・成立がたやすいさま。容易に。
「直実だにも―渡りつく事難かるべし」〈盛衰記・三五〉
3 ひたすら。いちずに。
「新大納言成親卿も―申されけり」〈平家・一〉
[類語]なにとぞ・是非・どうぞ・どうか・願わくは・くれぐれも・なんとか・ぜひとも・まげて・ひとつ・なにぶん・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...