最小(読み)サイショウ

デジタル大辞泉 「最小」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「最小」の意味・読み・例文・類語

さい‐しょう‥セウ【最小】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. ① ある範囲のうちで、最も小さいこと。いちばん小さいこと。
    1. [初出の実例]「鰹〈略〉最小者曰二横輪一」(出典:本朝食鑑(1697)九)
    2. [その他の文献]〔新序‐節士〕
  3. ② =さいしょう(最少)②
    1. [初出の実例]「此の卅二子も皆果を得たるが中に、㝡小の児一人未だ果を不得ず」(出典:今昔物語集(1120頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「最小」の読み・字形・画数・意味

【最小】さいしよう

最も小さい。

字通「最」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む