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栗山[町] くりやま

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百科事典マイペディアの解説

栗山[町]【くりやま】

北海道夕張郡の町。東部は夕張市と接し,西部の夕張川沿いの平地から夕張山地にわたる地域に広がる。室蘭本線が通じ,稲作,畑作,畜産を行う。203.93km2

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世界大百科事典 第2版の解説

くりやま【栗山[町]】

北海道中央部,空知支庁夕張郡の町。人口1万5604(1995)。町名はアイヌ語の〈ヤムニウシ〉(栗多き所)に由来する。夕張山地とその西の馬追丘陵にはさまれた由仁低地を流れる夕張川右岸の平地から夕張山地にわたる地域に広がり,東は夕張市と接する。1888年,宮城県から旧角田(かくだ)藩士24名が入植して開拓が始められた。このため1949年の町制施行まで角田村と称した。1895年水利組合によって始められた稲作は,北海道稲作発展の基礎となった。

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