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森田[村] もりた

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世界大百科事典 第2版の解説

もりた【森田[村]】

青森県西部,西津軽郡の村。人口5032(1995)。津軽平野の西部に位置し,南西部は岩木山北麓の丘陵地,北東部は沖積地である。沖積地は寛文年間(1661‐73)から元禄年間(1688‐1704)にかけて弘前藩により開田され,気候条件にも恵まれて穀倉地帯となった。丘陵部には狄ヶ館(えぞがたて)溜池,小戸六(こどろく)溜池など水田灌漑用の溜池が多い。この地区の山田野は旧陸軍の演習地で,第2次大戦後に開拓された。

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