溶合う(読み)トケアウ

デジタル大辞泉 「溶合う」の意味・読み・例文・類語

とけ‐あ・う〔‐あふ〕【溶(け)合う/解(け)合う/融け合う】

[動ワ五(ハ四)]
とけて、まざり合い一つになる。「―・わない物質
わだかまりがなくなって仲よくなる。互いに打ち解ける。「心が―・う」
(解け合う)取引で、話し合って円満に売買契約を解く。
[類語]打ち解ける馴染む親しむファミリアフレンドリーアットホームドメスティック家庭的心安い水いらず親しい近しい気安いむつまじい親密懇意昵懇じっこん懇親別懇ねんご親愛和気藹藹あいあい仲良し気が置けない人なつこい取っ付きやすい懐こい如才ない調子がいいなれなれしい馴染み深いつうつうつうかあ息が合う反りが合う反り馬が合う気が合う肌が合う琴瑟きんしつ相和す打てば響く意気投合心を通わす心が通う胸襟を開く腹を割る心を開く心を許す気を許す肝胆相照らす心を交わす心を以て心に伝う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 胸襟 調子

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む