肝胆相照らす(読み)カンタンアイテラス

大辞林 第三版の解説

かんたんあいてらす【肝胆相照らす】

互いに心の底まで打ち明けて交わる。きわめて親しくつきあう。 「 - ・す仲」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かんたん【肝胆】 相照(あいて)らす

互いに心の底まで打ち明けて親しく交わる。互いに心の中まで理解し合って親密に交際する。
※政治小説を作るべき好時機(1898)〈内田魯庵〉「同儕相陥穽し肝胆(カンタンアヒテラ)し」 〔故事成語考‐朋友賓主〕

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