人懐こい(読み)ヒトナツコイ

デジタル大辞泉 「人懐こい」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「人懐こい」の意味・読み・例文・類語

ひと‐なつこ・い【人懐】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 誰に対しても好意的でうちとける性質様子である。ひとなつっこい。
    1. [初出の実例]「ただ無邪気に人懐(ヒトナツ)こいので」(出典小公子(1890‐92)〈若松賤子訳〉前編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む