デジタル大辞泉 「打解ける」の意味・読み・例文・類語
うち‐と・ける【打(ち)解ける】
1 警戒心がなくなり、隔てなく親しむ。気を許す。「初対面の相手と―・ける」
2 気楽にくつろぐ。「家庭的な―・けた集まり」
3 油断する。
「誰とか知らむと、―・け給ひて」〈源・夕顔〉
4 氷などがとける。
「
[類語]解け合う・馴染む・親しむ・ファミリア・フレンドリー・アットホーム・ドメスティック・家庭的・心安い・水いらず・親しい・近しい・気安い・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...