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つうつう ツウツウ

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デジタル大辞泉の解説

つう‐つう

[名・形動]
意志や気心などが互いによく通じ合っていること。また、そのさま。つうかあ。「彼とはつうつうの仲だ」
情報などが筒抜けになっていること。また、そのさま。「話が他社につうつうになる」
[副]物事がさまたげられることなく、どんどん進行するさま。「車がつうつう通りぬける」

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大辞林 第三版の解説

つうつう

[1] ( 副 )
物事がさまたげられずに通ったり進んだりするさま。 「風が-通る」
[0][3] ( 名 ・形動 )
互いによく通じ合っている間柄。また、そのさま。 「二人は-の間柄だ」
情報などが、筒抜けのさま。

出典|三省堂
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