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ぱらり パラリ

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デジタル大辞泉の解説

ぱらり

[副]
小さいものや軽いものが、まばらに、またわずかに落ちるさま。「雨がぱらりと降る」「髪がぱらりと抜ける」
まばらに散らばるさま。また、散らすさま。「ぱらりと塩こしょうをする」
紙・布などをめくる音や、そのさまを表す語。「本のページをぱらりとめくる」「帯をぱらりと解く」
はらり3」に同じ。
「―トウチクズス」〈日葡

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ぱらり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
軽い小さな物が落ちるさま。 「紙が-と落ちる」 「後れ毛が-と垂れる」
少量の物が散らばっているさま。また、散らばるようにするさま。 「種を-とまく」 「観客は-としか入っていない」
閉じている物を開いたりするさま。 「扇を-と開く」
すっかり。余すところなく。 「 -ト打チ崩ス/日葡」

出典|三省堂
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