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ぽつり ポツリ

デジタル大辞泉の解説

ぽつり

[副]
雨やしずくが一つ落ちるさま。ぽつん。「雨粒がぽつりと顔に当たる」
点や穴などが一つだけできるさま。ぽつん。「虫に刺されてぽつりと赤くなる」
それだけ孤立しているさま。ぽつん。「雲が一つぽつりと浮かんでいる」
一言だけつぶやくように言うさま。ぽつん。「ぽつりと感想をもらす」
物が途中で切れるさま。ぷつり。ぽつん。「ひもがぽつりと切れる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぽつり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
雨やしずくが落ちるさま。 「 -としずくが落ちて来た」
点や小さな穴のできるさま。 「 -と穴があく」
一つだけ離れてあるさま。 「 -と一人座っている」
言葉少なに話すさま。また、一言だけ物を言うさま。 「 -と一言つぶやいた」
糸やひもなどが途中で切れるさま。ぷつり。 「糸が-と切れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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