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だくだく ダクダク

デジタル大辞泉の解説

だく‐だく

[副]
汗や血などが続けてたくさん流れ出るさま。「汗がだくだく(と)流れる」
胸がどきどきするさま。どきどき。
「胸も―ひったりと、汗ははだへをひたしけり」〈浄・用明天王

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

だくだく

古典落語の演目のひとつ。上方では「書割盗人」と題する。初代三遊亭圓遊が得意とした。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

だくだく

( 副 )
汗や血などが、盛んに流れ出て止まらないさまを表す語。 「汗が-(と)流れる」
胸などがどきどきするさまを表す語。 「おなかのつかへ、-と胸に躍るをさすりさげ/浄瑠璃・淀鯉
馬の駆ける足音などを表す語。 「馬ノ足音ガ-ト致ス/ロドリゲス」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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