デジタル大辞泉 「無愛想」の意味・読み・例文・類語 ぶ‐あいそう〔‐アイサウ〕【無愛想】 [名・形動]愛想のないこと。そっけなくつっけんどんなこと。また、そのさま。ぶあいそ。「無愛想な返事」「無愛想な奴」[類語]ぶっきらぼう・無愛嬌・よそよそしい・けんけん・つんけん・つんつん・意地悪・邪慳じゃけん・そっけない・すげない・つれない・にべない・けんもほろろ・冷たい・気がない・刺刺とげとげしい・取り付く島も無い・ぎすぎす・つっけんどん・むげに・ぷいと・むしゃくしゃ・かんかん・ぷりぷり・ぷんぷん・かちん・かっか・かりかり・かっと・ぷんと・つんと・意地悪い・ないがしろ・白い目で見る・軽かろんずる・空空しい・白白しらじらしい・木で鼻を括くくる・鼻であしらう・にべもない・鹿爪らしい・当て付けがましい・知らんぷり 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「無愛想」の意味・読み・例文・類語 ぶ‐あいそう‥アイサウ【無愛想】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 愛想がよくないこと。そっけないこと。すげないこと。また、そのさま。ぶあいそ。無愛敬。〔和英語林集成(再版)(1872)〕[初出の実例]「妻も定めて無愛想(ブアイサウ)でしたらう」(出典:硝子戸の中(1915)〈夏目漱石〉二五) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by