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白子[町] しらこ

百科事典マイペディアの解説

白子[町]【しらこ】

千葉県中部,長生(ちょうせい)郡の町。太平洋に面し,九十九里平野の南部を占める。かつてはイワシ漁が盛んであった。米,トマト,ネギ,ラッカセイなどを産する。観光開発が盛ん。

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世界大百科事典 第2版の解説

しらこ【白子[町]】

千葉県中部,長生郡の町。人口1万3238(1995)。九十九里浜の南部に位置する。集落は砂丘上に海岸から内陸に向かって納屋集落本村新田集落と列状に並び,これらの間の低地水田になる。かつては地引網によるイワシ漁の中心地だったが,沿岸漁業衰退後は農業が産業の中心となった。米作のほか,野菜の露地栽培ハウス栽培が行われる。天然ガスが採取され,町営ガス事業が行われている。ヨードを原料にした化学工場も立地する。

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