草熱れ(読み)クサイキレ

デジタル大辞泉 「草熱れ」の意味・読み・例文・類語

くさ‐いきれ【草熱れ/草×熅れ】

草むらが夏の強い日ざしを受けて発する熱気。くさいきり。 夏》「―人死に居ると札の立つ/蕪村
[類語]外気空気大気エア圧縮空気液体空気真空夜気山気熱気冷気人いきれ蒸し蒸しむんむん暑い蒸し暑い暑苦しい暑さ焼け付く蒸すいきれ猛暑暑気酷暑極暑激暑厳暑炎暑大暑暑熱炎熱酷熱熱波温気向暑残暑焦熱極熱灼熱しゃくねつむっと蒸れる火照ほて暑中炎天油照り日照り日盛りかんかん照りじっとりじとじとじめつくうだる湿潤多湿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む