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落合[町] おちあい

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百科事典マイペディアの解説

落合[町]【おちあい】

岡山県北部,真庭郡の旧町。中心は旭(あさひ)川と備中(びっちゅう)川が落ち合う地で,もと高瀬舟遡航(そこう)の終点。姫新(きしん)線,中国自動車道が通じ,付近の農林産物を集散する。

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世界大百科事典 第2版の解説

おちあい【落合[町]】

岡山県北部,真庭郡の町。人口1万6575(1995)。旭川中流域に位置し,町域の大部分は吉備高原隆起準平原が占め,河川沿いに細長く続く低地に集落が形成されている。中心集落は旭川と備中川の合流点付近で,落合の町名は大小河川の落ち合う地点を意味する。高瀬舟による旭川舟運の上限で,江戸時代は河港として発展した。また木山神社や会陽(えよう)(裸祭)で知られる木山寺の門前町でもある。現在も中国自動車道落合インターチェンジがあり,国道313号線,JR姫新線の通る交通の要地である。

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