

に作り、
(ふ)+
(たい)。
は神の陟降する神梯。その前に犠牲としての
(獣)をおく形。〔説文〕十四下に「高きより
(お)つるなり」とするが、神の降り立つところを示す字で、
の下に土主の形を加えた
(墜)(ち)は地の初文。
はまた
の初文である。金文の〔
(えいき)〕に「對(こた)へて敢て
(おと)さず」、〔
伯
(ろくはくしゆうき)〕「
(つ)ぎて
さず」のように、
を隊・墜の意に用いる。
・隊・墜はいわゆる古今の字。〔説文〕に
を収めていない。
の初文。神の降りたつところ。
ヲツ・ホシイママ・イチノミチ 〔字鏡集〕
タムロ・ヲツ・ホシイママ・ウス・ミガク・イチノミチ
を収めず
声として
など二字を収める。
は陽
、字はまた
に作り、聖火をとるときに用いる。
・
・隧diu
tは同声。墮(堕)・隋duaiと声近く、みな落ちる意がある。
du
i、
tuaiも声近く、崩れる状態をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...