デジタル大辞泉 「不用」の意味・読み・例文・類語
ふ‐よう【不用】
1 使わないこと。必要がないこと。また、そのさま。不要。「
2 役に立たないこと。また、そのさま。無用。「素人には
3 怠惰であること。また、そのさま。
「心も―になり、学問をも怠りなんず」〈義経記・一〉
4 性質や行いが悪くて、世間で用いられないこと。また、そのさま。
「余りに―に候ひしかば、幼少より西国の方へ追ひ下して候ふが」〈古活字本保元・上〉
[類語]不要・余計・余分・
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...