
(冰)なり」とあり、凍結することをいう。〔礼記、月令〕に「水始めて冰り、地始めて凍る」とあって、水には冰、物には凍という。東は
(たく)(ふくろ)の初形。凍結して一塊の凝結したものとなり、解けぬ状態を凍という。
(とう)と通じ、にわかあめ。
▶・凍飲▶・凍雨▶・凍雲▶・凍餓▶・凍滑▶・凍寒▶・凍飢▶・凍
▶・凍凝▶・凍結▶・凍研▶・凍硯▶・凍原▶・凍合▶・凍死▶・凍雀▶・凍樹▶・凍皴▶・凍傷▶・凍青▶・凍餒▶・凍
▶・凍蟄▶・凍蝶▶・凍土▶・凍濘▶・凍筆▶・凍
▶・凍風▶・凍閉▶・凍梨▶・凍黎▶・凍凌▶・凍稜▶・凍
▶・凍裂▶・凍冽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...