コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カラ カラKara

3件 の用語解説(カラの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

カラ(Kara)

トーゴ北部の都市。カラ州の州都で同国北部の行政・産業の中心地。世界遺産文化遺産)に登録されたバタマリバ人の居住地域クタマクへの観光拠点。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

カラ

イタリアの画家。エジプトアレクサンドリア生れ。1910年ミラノボッチョーニルッソロらと未来派の運動を興して,きびしい構成と単純な色彩のうちに形態の運動感や時間の概念を盛り込んだ作品を発表。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

カラ【Carlo Carrà】

1881‐1966
イタリアの画家。エジプトのアレクサンドリアに生まれ,1906年にミラノのブレラ美術学校に入り,当時流行のディビジョニスム(分割主義)に影響された。10年には同世代のボッチョーニルッソロらと共に未来派宣言の起草者の一人として熱狂的にこの運動に参加した。翌年2度目のパリ旅行でキュビスムに接し,未来派のダイナミズムとキュビスムの建築的な構成を総合し,代表作《無政府主義者ガリの葬儀》(1910‐11)を発表した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

世界大百科事典内のカラの言及

【氏族制度】より

…〈うじ〉は明らかに国家の制度であるが,もともとは氏族にあたる自治的な血縁集団を基礎に形成されたものと考えられている。日本語の〈うじ〉をツングース語あるいはモンゴル語系統のものとする説もあるが,別に日本語の〈うから〉〈やから〉〈はらから〉〈ともがら〉などに見る〈から〉は,満州語をはじめ,こんにち多くのツングース諸族の父系氏族をあらわすハラxalaあるいはカラkalaと同系と思われ,〈かばね〉の語も,新羅の骨品制などと同じく,骨の語をもって氏族をあらわすアルタイ語系諸族と思想的に相つらなるものがある。大和朝廷を中心とする支配階級の〈うじ〉の制度は,おそらくアジア大陸のアルタイ語系諸族の父系氏族と歴史的な連関をもつものかもしれない。…

※「カラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カラの関連情報