キングサイズ

精選版 日本国語大辞典の解説

キング‐サイズ

〘名〙 (king-size)
① 服などで、標準よりずっと大きいサイズ。大型。大判。
② 標準より長い巻きタバコ。
※紫陽花(1955)〈梅崎春生〉「煙草は外国煙草で、〈略〉キングサイズの女用のやつだ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内のキングサイズの言及

【タバコ(煙草)】より

… シガレットの太さは外周で表し,17~28mmの範囲であるが,世界的には25mmが主流である。また長さによって,ミニサイズ(70mm未満),レギュラーサイズ(70mm),ロングサイズ(80mm),キングサイズ(85mm),スーパーキングサイズ(100mm以上)に区分され,日本ではキングサイズが主流である。しかし,1960年代になって喫煙と健康に関する社会的関心が高まり,タバコの喫味のマイルド化(低ニコチン・低タール化)に拍車がかかり,フィルター付きタバコの割合は主要国では圧倒的な比率を占めている(ほとんどの国が八十数%~九十数%。…

※「キングサイズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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