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コピー こぴー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

コピー

ファイルやデータを、他の場所に複製すること。ファイルコピーの場合、あるフォルダにあるファイルを別のフォルダに複写することや、別のディスク上にあるデータを、利用したいディスク上に複写することなどを指す。データのコピーの場合、文字列や画像などのデータを、一時的にメモリーに保管することを指す。コピーしたデータを利用する場合は、ペースト貼り付け)を行う。

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デジタル大辞泉の解説

コピー(copy)

[名](スル)
写し取ること。複写。模写。また、そのもの。「コピーを取る」「資料をコピーする」
コンピューターで、ペーストを目的として、文章図形などのデータを一時的にメモリー上に複写すること。また、デジタルデータを複製すること。ハードディスク光ディスクメモリーカードなどのデータを、ある記憶媒体から別の記憶媒体に複製すること。→ムーブコピーワンスダビング10
物まね。模倣。「ブランド品のコピー
広告の文章。広告の文案

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カメラマン写真用語辞典の解説

コピー

 画像やテキスト(文章)といったデータ、あるいはデータの一部を複写する機能。コピーしたデータは任意の場所へペースト(貼り付け)できる。ファイルそのものの複製も可能。目的のファイルを異なるドライブドラッグ&ドロップした場合は自動的に複製する。

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IT用語がわかる辞典の解説

コピー【copy】

コンピューターの操作画面において、指定した文字列や画像などを複写すること。複写したデータは一時的にクリップボードに保存され、このデータを他の位置に転写ペースト)できる。◇複写から転写までの操作を「コピーアンドペースト」という。⇒コピーアンドペースト
➁あるファイルやデータの複製を作ること。

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大辞林 第三版の解説

コピー【copy】

( 名 ) スル
複写すること。複製すること。また、そのもの。 「書類の-をとる」 「データを-する」
本物に似せたもの。 「 -商品」
広告のキャッチ-フレーズや説明文案。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コピー

模写」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コピー
こぴー
copy

一般には模写、複製物、印刷に付すべき原稿、素材などをいうが、広告用語では広告の文章をさす。従来これを「広告文案」といったが、これは「広告図案」に対置した呼称である。広告のコピーには、(1)広告の本文だけ、(2)本文のほかにキャッチフレーズやリードを含めた文字の部分全体、(3)イラストや空白部分も含めた広告物の総体、の三つの意味がある。(3)の場合は、たとえばコピー・テスト(広告表現の効果調査)というように特殊な用例に限られる。通常は(2)の意味で、アートもしくはイラストに対応した形で使われている。また、広告本文をボディ・コピー、見出しやリード部分をヘッド・コピーともいう。[豊田 彰]

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